ここでは胃下垂に関係する病気、胃潰瘍について詳しく説明していきます。

胃潰瘍とは簡単に言うと、「胃に穴が開いた状態」です。しかし胃に穴が開いている状態は決して程度の軽い状態ではありません。胃潰瘍の「潰瘍」の意味は、皮膚や粘膜がただれたり、崩れ落ちてしまうという意味で、まさに胃の中がこういう状態になっていることを胃潰瘍と呼びます。ですので、必ずしも穴が開いている状態だけを胃潰瘍と呼ぶわけではありません。


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胃潰瘍の多くがストレスによるものが原因と言われています。特に性格が真面目で几帳面、責任感が強いなどのストレスを抱え込みやすい人は注意が必要です。こういう方は胃潰瘍になりやすい上に、治っても一時的で再発を繰り返すことが多いのです。

胃潰瘍の症状は、胃の不快感や食欲不振だけでなく、胃に鋭い痛みが走ったり、時には吐血や下血も起こしてしまいます。程度が軽いと無症状の場合も多く、気が付くまでに時間を要してしまうことも少なくはありません。逆に程度が重いと起き上がれないほどの激痛に見舞われることもあり得ます。

胃潰瘍は昔は手術をしないといけない病気でしたが、現在では薬だけでも治るようになってきました。食事も改善し健康的な生活リズムを送るようにすれば、ほとんどの場合手術は必要ありません。ただし、症状が重く出血が止まらない場合などは手術が必要になってくるでしょう。


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